
引っ越し当日まで待たず、先に申し込む
新居の住所と入居予定日が決まったら、郵便物の受け取り方も準備しておきましょう。日本郵便は、転居届を提出してから登録までに3〜7営業日かかると案内しています。提出したその日から転送されるとは限らないため、荷造りが終わるのを待たずに手続きを。転送開始希望日を確認し、受付番号が分かる控えも残しておくと、あとで受付状況を確かめられます。
窓口・ポスト・e転居から、提出方法を選ぶ
転居届は郵便局の窓口、ポスト投函、e転居で提出できます。e転居はWebサイトや郵便局アプリから利用でき、本人確認済みのゆうIDでログインする仕組みです。紙の手続きにも本人確認があるため、必要書類や提出方法は公式案内を確認してから準備しましょう。旧住所・新住所を建物名や部屋番号まで照合し、一緒に転居する人の情報も確認しておきます。
転送の1年間は「届出日」から数える
日本郵便の転送期間は、転送開始希望日からではなく、届出日から1年間です。転送サービスで郵便を受け取りながら、送ってくれた相手や利用しているサービスにも新住所を知らせておきましょう。届出日をカレンダーに記録し、手続き済みのものを一つずつメモしていくと、家具の購入や片づけに追われる時期も確認しやすくなります。
参考:日本郵便・登録までにかかる日数(2026-11-03確認)
参考:日本郵便・転居届の提出方法(2026-11-03確認)
参考:日本郵便・転送期間(2026-11-03確認)
参考:日本郵便・転居・転送サービス(2026-11-03確認)