MENU

カーテンは、窓ではなくレールから測る。

入居初日に慌てないために。レールの種類、幅、丈を内見のときに確認しておきます。

 こだわりの“お部屋”FILM 編集部

丸いテーブルの周囲に、布と編み座の家具を集めた計画。 部屋づくりの提案を見る →
オリーブとクリームの布が、ソファの深い赤を引き立てる。 部屋づくりの提案を見る →

レールの種類を写真に残す

カーテンは、窓枠の寸法だけでは選べません。一般的な機能レールか装飾レールかで、幅を測る位置が変わります。レール全体とフックを掛ける部分が分かる写真を残し、購入先の採寸方法と照らし合わせましょう。

グレージュのカーテンと白い薄布で、窓辺の厚みを整える。 部屋づくりの提案を見る →

掃き出し窓と腰窓で、丈を考える

床まである窓か、壁の途中にある窓かを確認します。採寸の基準になる位置と、裾をどこまで下ろすかはカーテンの種類によって異なります。厚手とレースを重ねる場合も、それぞれ購入先の指定で確認してください。

アイボリーのカーテンの周囲に、開け閉めの余白を残す。 部屋づくりの提案を見る →

家具を置いた状態も想像する

窓の横に棚やソファを置くなら、カーテンを寄せる場所や開閉のしやすさも見ておきます。現地では寸法と写真を記録し、注文する前に商品ごとの測り方を確認すると整理しやすくなります。

参考:ニトリ公式・カーテンサイズの測り方(2026-11-02確認)

次の部屋を探す

希望の間取りや、置きたい家具のこともご相談ください。

公式LINEで部屋探しを相談する ↗