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家具を一式買う前に、残すものを決める。

新しい部屋に合わせて、何から買うか。今の家具を基準に、色・素材・必要なものを整理します。

 こだわりの“お部屋”FILM 編集部

黒い革のソファと、古材・鉄脚のテーブルを組み合わせる。 部屋づくりの提案を見る →
古家具の存在感を楽しめるよう、周囲の床を見せた配置。 部屋づくりの提案を見る →

残したい家具を、一つ選ぶ

今のテーブルを使い続けたいなら、その寸法と木の色を基準に棚や椅子を考えます。ソファを残すなら、張り地の色に近い布のサンプルがあると、カーテンやラグを見比べやすくなります。

本棚への動きと、座る場所の距離を別の角度から考える。 部屋づくりの提案を見る →

部屋の写真と並べて見る

床や壁、ドアの色は、家具店の照明の下では思い出しにくいもの。窓からの光が入る時間に撮った部屋の写真と、家具の候補を並べてみましょう。同じ木目でも、明るさや赤みの違いがあります。

小さなバルコニーに椅子と細い植物の棚を置く案。 部屋づくりの提案を見る →

住んでから決めるものも残す

収納や小物まで先に全部揃えると、実際の使い方に合わないことがあります。まず毎日使う家具の位置を決め、生活を始めてから足りないものをメモするのも一案です。配送費やカーテン、照明も含めて購入予定を整理しておきます。

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