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小さな1Rに、くすみ色のドレッサーを

白い床の1Rに、くすんだローズ色の収納を置く提案です。ベッドと同じ壁側にまとめ、丸い鏡と小さな灯りを添えます。甘い色を広げすぎず、毎日の身支度に使う場所として整えます。

BeforeAfter
家具を置く前から、暮らしの形を考える。

この提案で想定した部屋

想定する間取り
1R
テイスト
ガーリー
物件探しの築年数目安
築30年以内
合わせる床の色
ホワイト
想定する暮らし方
一人暮らし
ベッドの脇に置く、鏡付きの身支度スペース。

身支度の家具を、ひとつの壁にまとめる

入口側の壁が少し斜めに振れた1Rを想定しています。ベッドと身支度用の収納は同じ壁側へまとめ、部屋の中央を通れるようにする配置です。窓の前に背の高い家具を置かず、引き出しを開ける場所にも余地を。ドレッサーを選ぶときは見た目だけでなく、立って使うか座って使うかから形を絞ります。

丸い鏡とランプ、天板にまとめた小さな道具。

ピンクは、収納家具の一面にとどめる

くすんだローズ色の収納に、丸い鏡と小さなテーブルランプを合わせました。寝具やラグは白に近い色でまとめ、色のある家具が一つ見える構成です。取っ手や鏡の縁に金属を少し入れると、淡い色だけに偏りません。化粧品は毎日使うものを小さなトレーに集め、天板には手を置く場所も残します。

レースと生成りの布を重ねたカーテン。

カーテンは白より少し温かい色に

白い床と白い壁の間に、生成りのカーテンを入れる組み合わせです。くすみ色の家具と色温度を近づけることで、窓だけが青白く浮くのを避けたいと考えました。レースと外側の布は、透け方をそれぞれ確認して選びます。ベッド脇から無理なく開け閉めできるかも、配置を決める前に試しておきたい点です。

引き出しの中で、アクセサリーと用品を分ける。

小物は、引き出しの中で分ける

アクセサリーやケア用品は、大きな箱に一緒に入れず、浅い皿や小さなかごに分ける提案です。細かなものを天板に出し続けなくても、引き出しを開ければ取り出せる状態にします。容器を揃えるのは持ちものの量を確認してから。予備の用品まで手前に集めず、日々使うものが戻せる空きを確保します。

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